| 時期 |
作業工程 |
内容 |
資材 |
備考 |
| 5月中旬ころ | 堆肥入 | 土壌作り | 完熟堆肥 | |
| 5月下旬 | 種芋作付け | 芋を消毒後作付け | | |
| 6月上旬 | 支柱立て | 長芋のつるの成長を助けるネットを張るためです。 | 支柱、ナイロンネット | |
| 6月中旬〜 | マルチ引き | 長芋の畝の雑草を防ぐために施します。ここから長いもが大きく育って来ます。 | マルチ(ビニール素材) | |
| 7月〜9月 | 追肥 | 長芋の生長を助けるために土壌に栄養分を補給します。 | 完熟堆肥 | |
| 10月中旬 | 支柱撤去 | いよいよ収穫をするために畑に張ってあるネットはずして、支柱を抜きます。 | | |
| 10月下旬 | 掘り取り | トラクターにドレンチャーという機械を付けて地中深くに伸びている長芋を掘り上げてゆきます。せっかく成長した長芋を折らないように注意して作業します。 | ドレンチャー | |
| 11月上旬 | 囲い作業 | 掘り取った長芋は大きさで荒選別して、泥のついたままで冷蔵庫に保管します。畑には翌春に掘るための長芋を残しておきます。畑に残した長芋は雪の下で半年過し、雪が解けた春に掘り取られます。冬の間は天然の冷蔵庫にあるのと同じです。 | | |
| 11月上旬 | 堆肥作り | 長芋を収穫した畑では堆肥を入れて冬の間に雪の下で発酵させます。この作業をすることにより春の作業が楽になります。 | 完熟堆肥 | |