生産者、販売店、消費者への架け橋として、農家と食卓を結ぶお手伝いをする 株式会社 アクティス

アクティスは生産者と食卓を結ぶお手伝いをする会社です。

■生産者の声

私が作りました

生産者の写真

柏崎瑞貴さん

生産者名(団体)
柏崎瑞貴さん
産地
青森県上北郡おいらせ町産地地図
生産作物品
長芋を生産しております。
商品特徴
火山灰が降り積もってできた黒ボク(黒い土)の健康な畑でとれたおいしく、健康な長芋です。
ここにこだわっています
じっくりと熟成させた自家製の堆肥で土作りを行い、化学肥料をなるべく使わない、より自然に近い形で栽培を行っています。
写真1 写真2
管理情報
■栽培工程■
時期 作業工程 内容 資材 備考
5月中旬ころ堆肥入土壌作り完熟堆肥
5月下旬種芋作付け芋を消毒後作付け
6月上旬支柱立て長芋のつるの成長を助けるネットを張るためです。支柱、ナイロンネット
6月中旬〜マルチ引き長芋の畝の雑草を防ぐために施します。ここから長いもが大きく育って来ます。マルチ(ビニール素材)
7月〜9月追肥長芋の生長を助けるために土壌に栄養分を補給します。完熟堆肥
10月中旬支柱撤去いよいよ収穫をするために畑に張ってあるネットはずして、支柱を抜きます。
10月下旬掘り取りトラクターにドレンチャーという機械を付けて地中深くに伸びている長芋を掘り上げてゆきます。せっかく成長した長芋を折らないように注意して作業します。ドレンチャー
11月上旬囲い作業掘り取った長芋は大きさで荒選別して、泥のついたままで冷蔵庫に保管します。畑には翌春に掘るための長芋を残しておきます。畑に残した長芋は雪の下で半年過し、雪が解けた春に掘り取られます。冬の間は天然の冷蔵庫にあるのと同じです。
11月上旬堆肥作り長芋を収穫した畑では堆肥を入れて冬の間に雪の下で発酵させます。この作業をすることにより春の作業が楽になります。完熟堆肥
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